子育てと社会

「こどもたちの未来をもっと明るくしたい」——このブログの原点にあたるカテゴリーです。少子化、AI時代の教育、こども誰でも通園制度、不登校。子育てを取り巻く社会の課題を、ニュースの受け売りではなく、いち親の目線で「自分たちに何ができるか」まで掘り下げて書いています。

まずはこのあたりからどうぞ。

・(少子化はなぜ止まらない? へのリンク

・(AI時代に日本の教育はどう変わる? へのリンク

・(こども誰でも通園制度の「課題」を整理する へのリンク

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子育てと社会

学研、正直しんどかった|学習系の習い事は「何をやるか」より「何のために」

公文・学研・ベネッセ、何が違うの?子育てサロンの交流会で聞いた3社の違いと、元教員ママが「学研を2ヶ月でやめた」判断が目からウロコでした。学研も塾も苦痛だったパパが、いま息子に何をさせるか迷いながら書いています。習い事は「何をやるか」より「何のために」。
子育てと社会

2026年の敬老の日は9月21日、今年は5連休|手をつなげば歩ける祖母と3歳を連れた三世代旅行の準備

2026年の敬老の日は9月21日、5連休。まだ働くじいじと、脳出血で介助が必要になったグランマ、3歳の息子と三世代旅行へ。飛行機・新幹線・車の割引と車いすの借り方を調べました。
子育てと社会

ドクターイエローは2027年1月で引退。後継の「ドクターS」は黄色くありません|会いに行くなら今年のうちに

ドクターイエロー(T5編成)は2027年1月に検測運転を終了します。ただし最終運行日は公表されません。後継の「ドクターS」はN700Sの営業車両で、黄色くありません。引退の理由と確実に会える場所、3歳の子と見に行くコツを、公園に通っているパパ目線でまとめました。
子育てと社会

「学童落ちた」は増えている?2026年最新データが示す小1の壁の正体と、パパができる3つの備え

「学童の待機児童は過去最多」という情報は2024年時点の古いデータです。最新の公表値では2年連続で減少しました。それでも小1の壁が消えない理由を、自治体ごとの差と閉所時刻から整理し、3歳のパパが今からできる備えまで解説します。
子育てと社会

12月25日から「こども性暴力防止法」|抱っこはNG?誤解を解いて、親が知っておくべきこと

2026年12月25日施行の「こども性暴力防止法」。SNSで広まる「園での抱っこや触れ合い遊びが規制される」は誤解です。こども家庭庁のガイドラインをもとに、身体接触の考え方、対象となる施設、事業者マーク「こまもろう」の見方、そして家庭でできる3つの備えを、子育てパパがわかりやすく整理します。
子育てと社会

9月から生活道路は30km/h|子育てパパが賛成する理由と、高齢化社会でお互いを守る4つの備え

2026年9月1日から生活道路の法定速度が原則30km/hに。対象となる道路や例外、罰則をわかりやすく整理し、致死率が時速30kmで約10%・50kmで80%以上という警察庁データの意味を解説します。保育園送迎で感じる抜け道問題、高齢化社会でお互いを守るために家庭でできる4つの備えを、子育てパパ目線でお伝えします。
パパ育児

3歳のYouTubeは悪じゃない|“第三の保護者”として上手に付き合う3つのルール

3歳にYouTubeを見せる罪悪感、抱えていませんか?実は使い方しだいで“第三の保護者”になります。WHOが示す視聴時間の目安(2〜4歳は1日1時間未満)、動画の選び方、一緒に見ることの効果まで、子育てパパが分かりやすく解説します。
子育てと社会

「共働きじゃなくても預けられる」2026年から始まった”こども誰でも通園制度”を知っていますか?

2026年4月から始まった「こども誰でも通園制度」。専業主婦・育休中・在宅パパでも月10〜30時間、保育所を利用できます。対象(0歳6ヶ月〜2歳)・申請手続き5ステップ・費用の目安を、子育てサロン代表のパパがわかりやすく解説します。
子育てと社会

AI時代に日本の教育はどう変わる?偏差値教育の限界と新しい大学の学び方を整理する

偏差値重視の日本教育はなぜ変わりにくいのか。教育格差、大学制度の課題、ミネルバ大学・ZEN大学の新しい学び、生成AI時代に必要な思考力・対話力・問いを立てる力までわかりやすく整理します。
子育てと社会

日本の少子化はなぜ止まらない?社会構造から見る今後の対策と未来

日本の少子化はなぜ止まらないのでしょうか。本記事では人口減少の背景にある社会構造、未婚化や経済不安などの原因、海外の少子化対策、日本の今後の課題についてわかりやすく解説します。子育て世代のリアルな視点から日本の未来を考えます。
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