スポンサーリンク

新着記事

パパ育児

父親の育児参加は何をすればいい?18,510人を16年追った研究が測った「6項目」

父親の育児参加は何をどれだけやればいいのか。18,510人を生後6ヶ月から16歳まで追った研究では、最も関わった父親の子どもは心理的ウェルビーイング低下リスクが30%低いという結果でした。しかも対象は全員フルタイム勤務。研究が実際に測っていた6項目と、その採点方法を紹介します。
働き方とAI活用

男性育休は何日取るべき?取得率50.9%の中身と、社会保険料免除から逆算する期間の決め方

男性育休の取得率が50.9%になりました。でもこの数字は1日取っただけでもカウントされます。6割が1ヶ月未満という実態と、「とるだけ育休」データの両面を整理し、社会保険料の免除から逆算して日数を決める方法を、3日と1ヶ月超に分けて取ったわたしの実例で解説します。
夫婦関係

共同親権、わが家には関係ないと思っていた|サロンの相談で気づいた「親の責務」の重さ

2026年4月に施行された共同親権。「離婚しないから関係ない」と思っていませんか?じつは新民法824条の2は婚姻中の夫婦にも適用されます。習い事やワクチンは単独で決めてよく、転居や進学は共同で——法務省が示した線引きと、子の人格尊重義務まで、子育てパパがわかりやすく整理します。
子育てとお金

子育て×FIREは両立できる|家族を犠牲にせず「今の時間」を守るお金の設計図

「FIREして子どもといたい」でも家族を犠牲にするのは違う——そう感じる方へ。じつは「FIREしたい」の正体は「長い育休が欲しい」かもしれません。40代のキャリアと育児のジレンマ、教育費のピークは大学ではないという事実、コーストFIREなど4つの設計パターンを、子育てパパが交流会のリアルな声とともにお伝えします。
スポンサーリンク