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新着記事

子育てと社会

「学童落ちた」は増えている?2026年最新データが示す小1の壁の正体と、パパができる3つの備え

「学童の待機児童は過去最多」という情報は2024年時点の古いデータです。最新の公表値では2年連続で減少しました。それでも小1の壁が消えない理由を、自治体ごとの差と閉所時刻から整理し、3歳のパパが今からできる備えまで解説します。
子育てとお金

給食費の無償化はいつから?実は「5,200円まで」で中学校は対象外|自分の自治体の調べ方

2026年4月に始まった給食費の負担軽減は「無償化」ではなく、月5,200円までの肩代わりです。しかも対象は公立小学校等で中学校は対象外。全国平均の実額は5,196円で、基準額との差はごくわずかです。文科省の一次情報をもとに制度の中身を整理し、自分の自治体を3分で調べる手順まで解説します。
メンタル

父親の産後うつは11.0%。母親とほぼ同じでした|リスク要因と、崩れる前のサイン

父親の産後うつは11.0%。母親の10.8%とほぼ同じでした(3,514世帯の全国調査)。しかも産後1年間、時期による差がありません。リスク要因は長時間労働と睡眠不足。妻の産後うつを疑って転職し、その転職先で倒れたわたしの経験と、崩れる前に出ていたサインをまとめました。相談先も載せています。
パパ育児

父親の育児参加は何をすればいい?18,510人を16年追った研究が測った「6項目」

父親の育児参加は何をどれだけやればいいのか。18,510人を生後6ヶ月から16歳まで追った研究では、最も関わった父親の子どもは心理的ウェルビーイング低下リスクが30%低いという結果でした。しかも対象は全員フルタイム勤務。研究が実際に測っていた6項目と、その採点方法を紹介します。
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