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🎯 この記事はこんな方におすすめです。
- 仕事終わりにヘトヘトで、家事や育児になかなか手が出せないパパ
- 「頑張ってるつもりなのに、妻に伝わっていない気がする…」と感じているパパ
- 時短グッズに興味はあるけど、何から始めればいいか迷っているパパ
- 家事や育児に関わる時間を増やして、子どもともっと遊びたいパパ
- 家計を気にしながらも、無理なく暮らしをラクにしたいと思っているパパ
🐾 はじめに
帰宅したのは20時すぎ。
玄関を開けると、
息子の泣き声とフライパンの音が重なって聞こえてきました。
「おかえり、ちょっと手伝って」
妻の声は、穏やかだけれどどこか疲れていました。
わたしはカバンを置く間もなく、息子を抱き上げます。
でも、正直なところ——自分もギリギリでした。
仕事でくたくた。
でも、家でも動かなきゃいけない。
「頑張っているつもり」なのに、
なぜかいつも「足りていない」気がしていました。
そんなわたしが、
ある日から少しずつ時短グッズを取り入れるようにしました。
すると、家での動き方が変わって、
妻との空気も、息子との時間も、じわじわと変わっていったんです。
今日は、わたしが実際に使って
「これは本当に助かった」と感じた時短グッズを5つ紹介します。
完璧なパパじゃなくていい。まず、一個だけ試してみませんか。
🐾 「また何もできなかった…」帰宅後のパパの罪悪感、わかる気がしませんか?
仕事・育児・家事のトリプル戦線で毎日が限界でした
うちの息子は、今2歳半です。
「魔の2歳」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、あれはリアルです。
何でも「いやだ!」、
何でも泣く、何でも全力。
妻はフルタイムで仕事をしながら、その全力の息子と向き合っています。
わたしも仕事を終えて帰ってきたら、
すぐに育児モードに切り替えなければいけません。
でも、正直に言います。
最初は、それができませんでした。
帰宅してソファに倒れ込む。
「少しだけ休んでから動こう」と思うたびに、そのまま時間が過ぎてしまいます。
気づけば妻がひとりでご飯を作り、
お風呂を入れ、寝かしつけまでやっていました。
「ありがとう、大丈夫だよ」と言う妻の顔が、どこか遠く感じました。
「頑張ってるつもり」なのに、なぜか妻がしんどそうに見えた夜
あるとき、
妻がぽつりと言いました。
「ねえ、わたし最近ずっと一人でやってる気がする」
責めている口調じゃありませんでした。
ただ、静かに、疲れていました。
その言葉が、すごく刺さりました。
わたしは確かに「頑張っているつもり」でした。
でも、妻の目には「動いていないパパ」に見えていたんだと思います。
何かを変えなければいけない——
でも、体力も時間も余裕もない。
そう思ったときに出会ったのが、「時短グッズ」という考え方でした。
頑張りの量を増やすんじゃなくて、同じ頑張りで動ける量を増やす。
それだけで、全然ちがう話になります。
🐾 時短グッズを使い始めて、家での「動き方」が変わりました
グッズを選ぶときにわたしが大切にした3つの基準
時短グッズといっても、世の中にはいろんなものがあります。
片っ端から買っても意味がないので、わたしなりに選ぶ基準を決めました。
① 「ながら」でできること
息子を抱っこしながら、見守りながら使えるかどうか。
両手がふさがるものは、育児中には使いにくいです。
② 家族全員がメリットを感じられること
自分だけ楽になるグッズじゃなくて、
妻も「助かる」と感じられるものを選びました。
③ 操作がシンプルなこと
ヘトヘトな夜でも、直感で使えること。
説明書を読む余裕はないですし、読みたくもありません(笑)
この3つを軸に選んだら、
「買ったけど使わなかった」という失敗がぐっと減りました。
パパが動きやすくなると、家の空気が変わりました
グッズを取り入れてから、
最初に変わったのは妻の反応でした。
「あ、やってくれてたんだ。ありがとう」
その一言がうれしかったです。
「当たり前」じゃなくて、「ありがとう」と言い合える家になっていく感じがしました。
息子も変わりました。
パパと過ごす時間が少し増えたからか、
最近は「パパがいい!」と言うようになりました。
それがまた、わたしのエンジンになっています。
🐾 パパが本当に助かった家事育児の時短グッズ5選
【料理編】調理中に息子と向き合える時間が生まれました
帰宅後の料理は、時間との闘いです。
息子はお腹が空いて泣くし、妻も疲れています。
そこに「ただいま」から始まる台所仕事は、なかなかきついものがあります。
わたしが取り入れたのは、電気圧力鍋です。
材料を入れてボタンを押したら、あとは勝手に調理してくれます。
煮込み料理も、帰宅前にセットしておけば、玄関を開けたときにはもう完成しています。
火を使わないので、息子がキッチンに近づいても怖くありません。
その分、「何作ってるの?」と覗いてくる息子に「カレーだよ〜」と答える余裕が生まれます。
料理の時間が短くなったというより、料理しながら息子と関われる時間ができた。
そっちの方が、正直うれしかったです。
【洗い物編】夕食後の「戦場」がウソのように静かになりました
夕食後のキッチンは、毎回ひどいことになっていました。
フライパン、鍋、お皿、息子の食器グッズ…
一家3人分でも、積み上がると結構な量になります。
食洗機を導入したのは、
もう「革命」という言葉しか出てきません。
夕食後に食器を入れてスイッチを押す。
それだけです。
あとは機械がやってくれている間に、息子のお風呂に集中できます。
妻が「これ、もっと早く買えばよかった」とつぶやいていました。同感すぎます。
【掃除編】息子が保育園に行っている間に、部屋がきれいになっていました
以前は、
掃除は「気が向いたときにコロコロ」か、週末のまとめ掃除でした。
でも週末は息子と過ごしたいし、平日の夜は体力が残っていません。
掃除はいつも後回しになっていました。
ロボット掃除機を使い始めてから、その罪悪感がなくなりました。
うちのルーティンはこうです。
息子を保育園に送り出したあと、出発前にスタートボタンを押します。
仕事から帰ってくると、床がきれいになっています。
「掃除した」という達成感を、何もせずに得られる感覚——
これが思った以上に気持ちよかったです。
朝のバタバタした時間でも、ボタン一つで済むのがいいですね。
難しい操作は何もいりませんし、
セットしたことすら忘れて帰ってくるくらい手がかかりません。
息子が帰ってきたとき、
床がきれいだと「ロボットがやってくれたんだよ」と教えてあげられます。
「またロボット動かして!」とリクエストされるのが、
最近の小さな日課になっています。
動かしてという割には、怖くて床に足をつけられず椅子の上に避難しています(笑)
【洗濯編】「畳む」という作業からほぼ解放されました
洗濯は回せても、畳むのが億劫で溜まっていく……
そんなパパ、いませんか。わたしだけじゃないはずです。
ここで活躍したのが、洗濯乾燥機+ハンガー収納の組み合わせです。
うちの洗濯の流れはこうなっています。
- 夜、洗濯乾燥機をセット(乾燥まで一気にやってもらいます)
- 朝、乾いた洗濯物をハンガーにかけたままクローゼットへ直行
- 畳むのは下着・靴下・タオル類だけ
ポイントは、ハンガーを「洗う→干す→しまう」まで使い回すこと。
洗濯物をいちいちハンガーから外して畳んで…という工程を丸ごとカットできます。
クローゼットの中もハンガー収納で統一しておくと、取り出すときもラクです。
「あのシャツどこ?」という朝の地味なストレスも減りました。
家事って、個々の作業を短くするより、
“導線ごと”を見直した方が劇的に変わります。
洗濯はまさにそれを実感した工程でした。
【買い物編】週末のスーパー爆走をやめられました
週末にまとめ買いをしようとすると、
息子を連れてのスーパーはなかなかハードです。
お菓子売り場で「これ!これ!」が始まり、レジ前で脱走しようとする……。
食材宅配サービスを使い始めてから、この消耗戦が減りました。
とはいえ、毎週使うとなると、家計への影響も気になるところです。
うちは月1〜2回、ここぞという週だけ使うというスタンスに落ち着きました。
たとえば、残業が続きそうな週、妻が体調を崩しているとき、
週末に家族でお出かけしたいとき。
「この週はしんどいな」と思ったタイミングで使う、
いわば 家族の”お助けカード” として活用しています。
毎回使わなくても、
月に1〜2回あるだけで気持ちがぜんぜんちがいます。
浮いた時間と体力で、息子と公園に行けます。
それだけで、週末の満足度がぐっと上がりました。
🐾 時短グッズで生まれた「余白」に、わたしたちは何を入れたか
息子と一緒にお風呂に入れる日が増えました
以前は、家事に追われて息子のお風呂は妻任せになることが多かったです。
でも今は、お風呂タイムがわたしの担当になりました。
お湯の中で「ザブーン!」と一緒に潜ったり、
シャンプーを泡立てて「アフロだ!」とふざけたり。
この時間が、今では一日の中でいちばん好きな時間かもしれません。
グッズが家事の時間を削ってくれた分、
その「余白」に息子との時間を入れられました。
たかがグッズ、されどグッズ——本当にそう思います。
妻と「今日どうだった?」と話せるようになった夜
息子が寝たあと、
以前のわたしたちはそれぞれスマホを見て、そのまま寝ていました。
でも最近は、ちょっとだけ話す時間ができました。
「今日、息子がこんなことしてさ」
「職場でこんなことあったんだよね」
たった10〜15分でも、
この会話があるとないとでは、夫婦の空気がぜんぜん違います。
余裕がないと、話せません。
余裕をつくるには、仕組みの力が必要だと気づきました。
🐾 まとめ:時短グッズを味方にして、パパが動ける家をつくろう
「もっと家事や育児に関わりたいけど、体が動かない」
そう感じているパパに、伝えたいことがあります。
頑張りを増やさなくていいんです。
動きやすい仕組みをつくることが、まず一歩です。
今回紹介した5つのグッズが、
すべてのパパに合うわけじゃないかもしれません。
でも、どれかひとつでも
「これ、試してみようかな」と思ってもらえたら、それだけで十分です。
完璧じゃなくていい。
今日より少しだけ、動けるパパになれたら——
それがわたしたちのロールモデルだと思っています。
一緒にやっていきましょう💪
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
少しでも読者のみなさんのためになる記事作りにこれからも努めて参りますので、
評価していただけるととても励みになります☆
「こどもたちの未来をもっと明るくしたい」だから行動する。
それでは今日も元気にいってらっしゃーい(`・ω・´)ゞ
あるいはおやすみなさーい(。-ω-)zzz. . .

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