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🎯この記事はこんなパパにおすすめです
- 子育ての負担を「家庭だけの問題」にしたくないと感じているパパ
- 社会問題を他人事にせず、未来を少しでも良くしたいと思っているパパ
- 挫折やうつ、キャリアの停滞からもう一度立ち上がりたいパパ
- テクノロジーや仕事を通じて「社会に価値を届けたい」と考えているパパ
- 「自分にも何かできるかもしれない」と、心のどこかで感じているパパ
🐾 3月、私は焦点を選び直します
正直に言うと、私は人間関係がうまくありませんでした。
強がって、本音を隠して、壁をつくるタイプ。
でも、子どもが生まれてから世界が180度変わったんです。
「この子が生きる社会は、今のままでいいのか?」
そう思った瞬間、焦点が「自分」から「未来」へ変わりました。
とはいえ順風満帆ではなく、
単身赴任、妻の育児うつ、母の倒れ、転職、ハラスメント…。
そして、うつで止まった2年前。
でも今、私は決めています。
👉 3月、焦点を選び直します。
🐾 なぜ「社会で子育て」なのか
私が今、取り組んでいるのは「オンライン子育てサロン」。
話せるだけで救われるパパやママがたくさんいます。
けれど、それだけでは足りない。
共働き家庭、頼れる身内がいない家庭、
「助けて」と言いづらい社会構造。
行政の仕組みもあるけれど、使いにくいのが現実です。
本当は、もっとシンプルにできる。
アプリで一時預かりや送迎をマッチングできる仕組み。
高齢者も若者も、役割をもって関われる仕組み。
技術的には可能。
でも問題は――人のマインド。
「他人に預けるのは不安」
「頼るのは気が引ける」
子育ての社会実装には、“信頼”が欠かせない。
私はその信頼を育てる仕組みを、5年かけてつくりたいと思っています。
🐾 認知的焦点化理論と、世界の色が変わった日
休職中、私は「できなかった自分」に焦点を当て続けていました。
そんなとき出会ったのが“認知的焦点化理論”。
人は、どこに焦点を当てるかで見える世界が変わる。
今日できたことに焦点を当てる。
メール1通返した、息子が笑った、それで十分。
やがて、オンラインの仲間と出会い、世界が広がりました。
「今日が一番若い日」という言葉が、胸に刺さりました。
過去ではなく、“動ける今日”に焦点を当てる。
それが、再挑戦の第一歩でした。
🐾 今、発展途上の私がやっていること
私はまだ何者でもありません。
でも、止まってはいません。
- オンライン子育てサロンの運営
- DX現場での転職(仕組みづくりの学び)
- 地域での子育て支援活動
これはすべて、「社会で子育てを実装する」ための実験と準備です。
休職中に読んだ200冊の本、取得した資格、出会った人たち。
すべてが土台になっている。
焦らず、でも止まらず。
一歩ずつ積み上げています。
🐾 未来は待っていても来ない。だから、今動く。
「社会で子育てを実装する」なんて、言うのは簡単です。
でも、未来は宣言だけでは変わりません。
小さな行動が未来を変える。
例えば――
- サロンに参加してみる
- 地域イベントに顔を出してみる
- 子どもに5分だけ余分に向き合う
その一歩が、社会を動かします。
私も、未完成のまま進みます。
5年後、語るだけの人ではなく、「実装した人」でありたい。
🐾 さいごに ― 発展途上のまま、前に進む
私は、まだ完成していません。
でも確かなことがあります。
焦点は、自分で選べる。
失ったものではなく、可能性に焦点を当てる。
3月から新しい環境に挑みます。
DXの現場で力を磨きながら、地域で仕組みを育てる。
「子育てを家庭の問題から社会の仕組みへ」
その挑戦を、これからも記録していきます。
もし共感してくれたなら、
コメントやシェアでつながってください。
一緒に、“社会で子育て”を実装していきましょう。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
少しでも読者のみなさんのためになる記事作りにこれからも努めて参りますので、
評価していただけるととても励みになります☆
「こどもたちの未来をもっと明るくしたい」だから行動する。
それでは今日も元気にいってらっしゃーい(`・ω・´)ゞ
あるいはおやすみなさーい(。-ω-)zzz. . .

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