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🎯 この記事はこんな方におすすめです。
- 子育て中で朝活に興味はあるけど全然続かないパパ
- 毎朝バタバタしていて自分の時間がゼロになっていると感じている方
- 共働きで夫婦ともに疲弊していて何か変えたいと思っている方
- 子どもが生まれてから「自分時間ゼロ」になってしまったパパ
- 朝活で自己成長したいけど、何から始めればいいかわからない方
🐾 「朝活したい」気持ちはあるのに、続かない理由
正直に言います。
わたし、朝活を始めようとして、3回失敗しています(笑)。
最初に挑戦したのは息子がまだ0歳のころ。
「これからは朝5時に起きて読書する!」と意気込んで、
アラームをセットして颯爽と布団に入りました。
……夜中の2時に夜泣き対応。
4時にも起こされ、気づいたら7時になっていました(泣)。
そのとき気づきました。
「朝活が続かないのは、意志の弱さじゃない。仕組みの問題だ」と。
子育て中のパパが朝活を続けられない理由は、主に3つあります。
① 子どもの夜泣きや早朝覚醒で睡眠が分断される
0〜3歳の子どもを持つ家庭では、
親の睡眠時間が平均で1〜2時間短くなると言われています。
慢性的な寝不足の状態で「早起きしよう」というのは、
正直かなりハードルが高い。
根性論で乗り切ろうとしても、からだが悲鳴を上げるだけです。
② 夜型のリズムが抜けていない
仕事から帰宅するのが20〜21時。
夕食・お風呂・寝かしつけが終わると23時近く。
「やっと一人になれた……」とスマホをいじり始め、気づいたら深夜1時。
これが典型的な子育てパパの夜のルーティンです。
朝5時に起きようとしたら、睡眠時間はたった4時間。
続くわけがない(笑)。
③「朝活で何をするか」が決まっていない
漠然と「早起きして自己投資しよう」と思っていても、
起きた瞬間に「……何すればいいんだっけ?」となってしまう。
目的がぼんやりしていると、
誘惑に負けて二度寝まっしぐらです。
この3つの壁を乗り越えるための「仕組み」を、
これから一緒に考えていきましょう。
🐾 なぜ朝の時間が子育てパパに最も価値があるのか
メンタルトレーニングの観点からお話しすると、
人間の集中力・意思決定力は起床後2〜3時間が最もピークとされています。
夜は仕事・育児・家事でエネルギーが消耗し切った状態。
そんな疲弊した夜にやる自己投資と、
頭がスッキリした朝にやる30分とでは、質がまったく違います。
さらに子育て家庭の朝には、もう一つ大きなメリットがあります。
子どもが起きる前の時間は、完全にあなただけの時間。
息子が朝6時に起きる家庭なら、5時台の45分は邪魔が入らない。
スマホをぼーっと眺めながら過ごした夜の1時間より、
集中できる朝の45分のほうがずっと密度が高いんです。
わたし自身、現在は朝5時に起床して、
5時〜5時45分の45分間を「朝活タイム」にしています。
- 読書(育児・ビジネス系)10分
- ブログ執筆 or SNS投稿作成 30分
- マインドフルネス瞑想 5分
月換算にすると、約22時間。
年間で約260時間の「自分だけの時間」が生まれます。
マインドフルネスのコンサルタントとして学んだことでもありますが、
朝に静かな時間を意図的に作ることで、
日中のストレス耐性が上がり、子どもへの関わり方も穏やかになります。
朝活は、子育てパパが時間を「作り出す」最強の手段です。
🐾 子育てパパが朝活を習慣化する3つのコツ
コツ①「起きる時間」より「寝る時間」を固定する
朝活を続けるために一番大切なことは、
早起きすることではなく、早く寝ることです。
当たり前のように聞こえますが、これが一番軽視されています。
わたしが目標にしているのは22時30分就寝。
これが守れれば、
5時45分起床でも約7時間の睡眠が確保できます。
「22時30分なんて無理!」という声が聞こえてきそうですが、
最初から完璧にやろうとしなくていいんです。
まずは今より30分だけ早く寝ることを目標にしてみてください。
23時に寝ていたなら、
今夜は22時30分を目指す。それだけでいい。
コーチングやメンタルトレーニングの世界でも共通して言われることですが、
大きな変化よりも小さな変化の積み重ねのほうが、習慣化の成功率が格段に高い。
いきなり2時間早く寝ようとして挫折するより、
30分ずつ前倒しするほうが長続きします。
「就寝時間を決める」ことが、朝活習慣化の本当の第一歩です。
コツ②「朝活の中身」を前夜に決めておく
起きてから
「今日何しようかな……」と考え始めると、
貴重な朝の時間が迷いに消えていきます。
そこで実践してほしいのが、
前夜に翌朝の朝活を決めておくこと。
メモ帳やスマホにひとこと書くだけでOKです。
「明日の朝活:育児書の第3章を読む+瞑想10分」
これだけで、目覚めた瞬間から迷わず動けます。
わたしが特に大切にしているのは、
やることを1〜2個に絞ること。
朝活に欲張りすぎると、
全部できなかったときに挫折感を感じてしまう。
それより「読書だけ」「日記だけ」と決めて確実にやり遂げるほうが、
「今日もできた!」という達成感を積み重ねられます。
コーチングの観点でも、
自己効力感(自分はできるという感覚)を育てることが習慣継続の最大のエンジンになります。
小さな達成感の積み重ねが、朝活を「自分のもの」にしていきます。
コツ③「起きた瞬間の行動」をルーティン化する
目覚めてから朝活に入るまでの行動をパターン化すると、
脳が「あ、朝活モードだ」と自動的に切り替わるようになります。
わたしのルーティンはこうです。
5:45 アラームを止める
↓
5:46 洗面所でうがい・顔を洗う
↓
5:48 キッチンでコーヒーをセット
↓
5:50 朝活スタート(前夜に決めたこと)
これを毎日繰り返すことで、
アラームが鳴った瞬間に体が自動的に動くようになってきます。
ポイントは「起きてすぐスマホを見ない」こと。
起きた直後にSNSやニュースを見ると、
脳がそちらに引っ張られて朝活への集中力がガクッと落ちます。
少なくとも朝活が終わるまでは、スマホはサイレントモードにしておく。
それだけで朝の質がぜんぜん変わります。
行動をルーティン化することで、意志力を使わずに朝活できるようになります。
🐾 妻との連携が、朝活継続の意外な鍵になる
ここ、意外と大事なんですよね。
わたしが朝活を本格的に始めたとき、最初に妻に話しました。
「朝5時45分から45分間、朝活の時間をもらいたい。
その分、夜の寝かしつけは全部やるから」
妻からの返答は一言でした。
「あ、そう。で、それどこに入れるの?」
……カレンダーのことを聞いていたみたいです(笑)
信用されていないわけではなかった。
共働き家庭では、片方だけが自由時間を持つと必ず歪みが出ます。
「パパだけ好き勝手やってる」という不満が蓄積すると、
朝活どころか夫婦関係にヒビが入ります。
だからこそ「時間の交換」の発想が大切です。
わたしは夜の寝かしつけを全担当する代わりに、朝の45分を確保しました。
これによって妻は夜に少し自分の時間が持てるようになり、
結果的にお互いにとってプラスになりました。
朝活は「自分のもの」ではなく
「家族みんなの生活設計」として考えると、長続きします。
🐾 まとめ:今日から始める朝活習慣化3ステップ
朝活を習慣化するために、
今日からすぐできることをまとめます。
今すぐできること①:今夜の就寝時間を30分だけ早める
いつも23時30分に寝ているなら、
今夜は23時を目指す。
それだけでOKです。
いきなり完璧を目指さなくていい。
今すぐできること②:明日の朝活の中身を今夜ひとこと決める
「読書10分」でも「ストレッチだけ」でも十分。
紙でもスマホのメモでも、翌朝やることをひとこと書いておく。
今すぐできること③:起きてから最初の3分間の行動を決める
「洗顔→コーヒー→朝活」
という流れを決めておくだけで、
朝に判断しなくてよくなり、継続率がぐっと上がります。
完璧な朝活を最初から目指さなくていい。
まずは「5分だけ」から始めましょう。
5分が10分になり、10分が30分になる。
気づいたころには、朝活が当たり前の習慣になっています。
子どもと一緒に成長し続けるパパの姿が、
子どもにとっての一番のロールモデルになります。
完璧じゃなくていい。できることから一歩ずつ。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
少しでも読者のみなさんのためになる記事作りにこれからも努めて参りますので、
評価していただけるととても励みになります☆
「こどもたちの未来をもっと明るくしたい」だから行動する。
それでは今日も元気にいってらっしゃーい(`・ω・´)ゞ
あるいはおやすみなさーい(。-ω-)zzz. . .


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