「おい、こら!なんでまたこんなことするの!」 「さっきも言ったよね!?何回言わせるの?」
、、、育児の現場って、どうしてもこうなりがち。
うちもそうです。2歳の息子・こたぷんは、今日も元気に冷蔵庫を開けようと奮闘してました。
「こたぷん、それは閉めて〜」
「こたぷん、牛乳は今飲んだばかりでしょ〜」
「こたぷん、開けないでってばーー!」(3回目)
こたぷんなりの好奇心。
でも、大人から見たら “うーん、なんで今!?” の連続です。
そんな日常の中で、ある本に出会いました。
タイトルは忘れました(ごめんなさい)が、そこに書かれていた一文が、ぐさっと刺さったんです。
子どもは、親の言葉を“浴びて”育つ。
浴びるんです。
聞き流すでもなく、吸収するでもなく、「浴びる」。
つまり、「なんとなく耳にした」だけでも、
子どもの中にじわ〜っと染み込んでいくんです。
それが良い言葉ならラッキー、悪い言葉なら……そう、ちょっとこわい。
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子どもの心に残る言葉って?
2歳のこたぷんは、まだ本格的なおしゃべりは少なめ。
でも、こちらが言ったことはちゃーんと覚えてます。
・「いい子だね」って言うと、ドヤ顔でこちらを見る。
・「ありがとう」と言うと、ニヤニヤしながら「んー(どーいたしましてのつもり)」
・「すごい!」と言えば、得意気に同じことを3回リピート。
子どもは「心に残る言葉」には、ちゃんと反応するんですよね。
言葉の力、意識して使ってる?
親の何気ない一言が、
子どもの中で “自分を表すラベル” になっていくことがあります。
例えば…
✔「ありがとう」
→ 自分が誰かの役に立っているんだ!という自己価値を感じられる。
✔「いいことしたね!」
→ 相手に親切にしたことが、自然と心に刻まれる。
✔「世界で一番すごいね!」
→ ちょっと大げさでも、満面の笑みは約束されます。
✔「パパはこう思うんだよ」
→ 「なるほど、こういう考え方もあるんだ」と、価値観の引き出しが増える。
大人にとっては「つい言った」言葉でも、
子どもにとっては「一生残る」言葉になるかもしれません。
失敗もある。でも、それも含めて言葉。
もちろん、毎回ポジティブな声かけができるほど、親も人間できてません(笑)
僕も、疲れてる日は「もう好きにしてくれー」ってなりますし、
うっかり「なんでこんなことしたの!」と怒っちゃう日も。
でも、それでもいいと思うんです。
大事なのは、「あとから修正できる言葉」を持っていること。
怒ったあとに、「パパさ、さっき怒っちゃったけど、ほんとは○○してくれて嬉しかったんだ」
そんなフォローもまた、子どもにとっては大事な体験。
言葉が、未来の自己肯定感になる
最近よく言われる「自己肯定感」って、何だと思いますか?
僕はこう思ってます。
自分の存在が“誰かにとって嬉しい”と感じた経験の積み重ね。
「いてくれてありがとう」
「そばにいてくれて助かった」
「あなたといると楽しい」
そんな言葉のシャワーを浴びて育った子は、
きっと自分の価値を自然と信じられる大人になると思うんです。
さいごに:ことばは未来のプレゼント
子育てって、うまくいかない日の方が多い。
理想の言葉かけなんて、全然できてません。
でも、だからこそ、少しだけでも「言葉の力」を信じてみたい。
今日伝えたひと言が、未来のこたぷんの背中を押してくれるなら。
そして、読んでくれている誰かの子育てにも役立つなら。
そんな想いで、今日も「おはよう」「ありがとう」「すごいね!」
って、こたぷんに声をかけています。
ことばって、魔法。
子どもにとっての “心のお守り” になるのかもしれませんね。
それでは今日も元気にいってらっしゃーい(`・ω・´)ゞ
あるいはおやすみなさーい(。-ω-)zzz. . .
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