出産前に本当に揃えておきたい育児グッズチェックリスト|細かい必需品も安心準備

おすすめグッズ

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🎯 この記事はこんな方におすすめです。
  • 出産前の育児グッズ準備で、何から揃えればいいか分からない方
  • ベビーカーなど大物より、細かい必需品が不安な方
  • ガーゼや綿棒など「どれくらい必要?」と迷っている方
  • 初めての出産・育児で失敗したくない共働きパパ・ママ
  • 産後に慌てないよう、今のうちに安心して準備しておきたい方

🐾 はじめに

初めての出産準備。

「ベビーカー」「チャイルドシート」「ベビーベッド」

みたいな大物はイメージできるけど、

細かい日用品になると一気に分からなくなるんですよね。

 

わたしも長男(こたぷん)が生まれる前、

リストを見ながら

「ガーゼって何枚?綿棒って赤ちゃん用があるの?」

「ベビー用洗剤って本当に必要?」

と、頭がパンクしそうでした。

 

この記事では、実際に育児をして感じた“本当に必要だったもの”を中心に

出産前に揃えておくべき育児グッズを分かりやすくまとめています。

大事なのは「完璧に揃えること」ではなく、産後の自分をラクにする準備をしておくこと。

 





🐾 出産前に揃えておきたい基本育児グッズ

出産前にまず揃えたいのが、赤ちゃんが「毎日使う」グッズたち。

どれも生活の基本となるアイテムなので、

最初にここをしっかり押さえておくと、産後のバタバタがぐっと減ります。

 

特に新生児期は、

1日の大半を寝て・ミルクを飲んで・おむつを替える、の繰り返し。

だからこそ「衣類」「おむつ」「寝具」の3つを中心に整えておくのがポイントです。

 



衣類(肌着・コンビ肌着・カバーオールの枚数の考え方)

新生児の肌はとてもデリケート。

汗をかきやすく、ミルクの吐き戻しも多いため、1日に何度も着替えることになります。

 

わたしのおすすめは次のセットです👇

  • 短肌着:5〜6枚
  • 長肌着またはコンビ肌着:4〜5枚
  • カバーオール(2wayオール):2〜3枚

 

肌着は「重ね着」が基本。

短肌着の上に長肌着を重ねて着せるスタイルです。

最初は綿100%のシンプルなものを選び、

タグや縫い目が外側にあるタイプだと肌への刺激が少なく安心。

 

また、季節によって素材を変えるのもポイント。

夏生まれの赤ちゃんなら通気性の良いガーゼ素材

冬生まれならやや厚手のスムース生地が快適です。

 

ちなみにわたしの家庭では、

洗濯の回数を減らすために「洗い替え多め」で用意しました。

毎日2〜3回の着替えを想定して、最低7セット程度あると安心です。

 




おむつ・おしりふきの種類と必要数

おむつは新生児用を1パック(約90枚入り)〜2パック用意しておくのが目安。

新生児期は1日に10回以上替えることもあるので、すぐに使い切ります。

 

ただし、赤ちゃんの体格や生まれた時期によって

サイズアップが早いこともあるため、買いすぎ注意

最初は1〜2パックで様子を見て、

合うメーカーやサイズが分かってからまとめ買いするのが失敗しないコツです。

 

おしりふきは、1パックではすぐに足りなくなります。

わたしの経験では、1ヶ月で10〜12パックほど消費しました。

肌への刺激が少ない “水99%タイプ” を選び、

リビング・寝室・お出かけ用と、3か所に分けて置くととても便利です。

 



寝具・おくるみ・ブランケットの基本

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。

そのため、寝具は「清潔で安全」「温度調整しやすい」ことが大切。

 

基本セットは以下の通りです。

  • ベビー敷き布団(固めタイプ)
  • 防水シーツ:2枚
  • フィットシーツ:2〜3枚
  • おくるみ:2枚
  • ブランケット:1〜2枚

 

寝具は大人用を代用せず、赤ちゃん専用のサイズと素材を使うのが安全です。

特におくるみは、寝かしつけや外出時の防寒にも大活躍。

ガーゼ素材なら、授乳ケープやタオル代わりにもなり、1枚で何役もこなす万能アイテムです。

ここまでが、赤ちゃんを迎えるうえで「生活の基本」となるグッズ。

次のセクションでは、

「あ、これも必要だった!」と後から気づきがちな細々としたグッズを詳しく紹介します。

忘れやすいけど、あると育児がスムーズになるアイテムばかりです。

 








🐾 見落としがちな「細々グッズ」リスト

大きな育児グッズは目立つので忘れにくいのですが、

本当に困るのは 「なくて初めて気づく細かいもの」 です。

 

わたし自身、産後に何度も

「え、これ今すぐ必要なの!?」と慌てて買いに走りました。

 

ここでは、新生児期に実際によく使った細々グッズを、用途と必要量の目安つきで紹介します。

ガーゼ・ハンカチは何枚必要?

まず最優先で用意してほしいのが、ガーゼ類です。

これは本当に、何枚あっても困りません。

使い道はこんなにあります。

  • ミルクや母乳の吐き戻し対策
  • 授乳中の口元拭き
  • 沐浴時の体洗い
  • よだれ拭き
  • 枕やシーツの上に敷く

 

新生児は1日に何度も吐き戻すので、1日5〜6枚使うことも普通です。

洗濯が間に合わない日も考えると、

  • ガーゼ:10〜15枚
  • 厚手ハンカチ:5〜6枚

これくらいあると、心に余裕が生まれます。

「多すぎたかな?」と思っても、成長してからも使えるので無駄になりにくいですよ。

 




綿棒・爪切り・体温計などケア用品

ここは完全に盲点になりがちなゾーンです。

 

まず綿棒。

赤ちゃん専用の細いタイプを用意します。

使い道は、

  • おへそのケア
  • 鼻・耳まわりの汚れ取り
  • おしりの細かい部分のケア

大人用では太すぎるので注意。

1箱あればしばらく持ちますが、必ず出産前に用意しておきたいアイテムです。

 


 

爪切りも新生児用が必須。

赤ちゃんの爪は薄くて鋭く、顔を引っかいてしまうことがあります。

実際、わが家の息子も生後数日でほっぺにひっかき傷ができました…。

ハサミ型ややすり型などがありますが、安全ガード付きだとパパでも扱いやすいです。

 


 

体温計は、できれば脇で短時間に測れるタイプを。

発熱や体調不良は突然やってくるので、「そのとき買いに行く」では間に合いません。

 


洗剤・スキンケア用品は「赤ちゃん専用」を用意

赤ちゃんの肌はとても敏感なので、

衣類用洗剤やボディケア用品は赤ちゃん向けの低刺激タイプを使います。

 

最低限そろえておきたいのは、

  • 衣類用洗剤(赤ちゃん向け):1本
  • 全身用洗浄料(髪・体兼用):1本
  • 保湿用クリームまたはローション:1本

特に保湿は重要で、

沐浴後にさっと塗ってあげるだけで肌トラブルを防ぎやすくなります。

 

「必要になったら買おう」と思っていると、

産後の疲れた状態で選ぶことになり、かなり大変です。

出産前に一式そろえておくのがおすすめです。

 



お風呂・バス用品(沐浴ガーゼ・湯温計など)

新生児期は大人と一緒にお風呂に入らず、「沐浴」が基本になります。

最低限そろえたいのは、

  • 沐浴用ガーゼ:2〜3枚
  • ベビー用全身洗浄料:1本
  • 湯温計:1つ
  • バスタオル:2〜3枚

沐浴ガーゼは、体を洗うだけでなく、

お腹にかけてあげると赤ちゃんが安心しやすいです。

 

湯温計は「なくてもいいかな」と思いがちですが、

初めての育児ではお湯の温度が本当に分かりません。

目安となる道具があるだけで、沐浴のハードルがぐっと下がります。

ここまで準備できれば「家の中の育児」はかなり安心

この細々グッズを事前にそろえておくだけで、産後の生活は驚くほどスムーズになります。

 

特にママは体の回復で精一杯。

そのときにパパが「これ、もう準備してあるよ」

と言える状態を作っておくことが、立派な育児参加だとわたしは感じています。

 



細々グッズは「生活を止めないための保険」

これらの細々グッズは、

一つひとつは目立たないけれど、ないと確実に困るものばかりです。

産後は、ママもパパも心と体に余裕がありません。

だからこそ、

「今すぐ使うものが、すでに家にある」

この状態を作っておくことが、何よりの準備だと思います。

 



🐾 授乳・ミルク関連の準備

出産前に悩みやすいのが、

「母乳かミルクか、まだ分からないのに何を準備すればいいの?」という問題。

 

結論から言うと、

どちらの可能性にも対応できる “最低限” を用意しておくのがいちばん安心です。

 

産後すぐは、ママの体調や赤ちゃんの飲み具合によって、

「思っていたのと違う」ことがよく起こります。

 

そして一番大事なのは、ミルクであればパパでも対応可能ということです。

少しでもママしかできないことを減らしていきましょう。

 

わたしの家庭も、最初は母乳メインの予定でしたが、

うまくいかなかったので、すぐにミルクへと切り替えました。

母乳でなくても、こどもはしっかり育ちますよ。一番守るべきは、ママの笑顔と安心です。

 

※あくまでわたしの家庭での一個人の意見ですので、

 この記事では母乳・ミルクどちらのパターンもお伝えさせていただきます。

哺乳瓶と乳首の基本セット

まず用意しておきたいのが、哺乳瓶です。

おすすめの目安は、

  • 哺乳瓶:2本
  • 新生児用乳首:哺乳瓶の本数分

2本あれば、

「1本使用中+1本洗浄中」

というローテーションができ、夜中の授乳でも慌てずに済みます。

 

サイズは、新生児期に使いやすい小さめのものからでOK。

成長に合わせて、後から買い足せば問題ありません。

 




母乳でも用意しておきたいケア用品

「完全母乳予定だから哺乳瓶はいらない」と思っていても、

以下のものは用意しておくと安心です。

  • 授乳用パッド(母乳漏れ対策)
  • 乳頭ケア用クリーム

母乳は、出る量やタイミングが安定するまで時間がかかることがあります。

 

特に産後すぐは、服が濡れてしまったり、乳首に痛みが出たりしやすい時期。

こうした小さなケア用品があるだけで、ママの負担をかなり減らすことができます。

 



ミルク育児の場合のストック量の目安

ミルクを使う場合、最初から大量にストックする必要はありません。

出産前は、

  • 粉ミルク:小缶または1缶
  • 調乳用のお水:数本

この程度で十分です。

赤ちゃんに合う・合わないもありますし、飲む量も個人差が大きいです。

まずは少量で様子を見て、問題なければ買い足す、が失敗しにくい方法です。

 

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🐾 外出時に役立つグッズ

新生児期は外出の頻度こそ少ないものの、

一度出かけるだけでも持ち物は一気に増えます。

「これだけあれば安心」という基本セットを、事前にイメージしておくと慌てません。

 



お出かけ用おむつバッグの中身

最低限そろえておきたいのは、以下のものです。

  • おむつ:3〜5枚
  • おしりふき
  • 使用済みおむつ用の袋
  • ガーゼまたはハンカチ:2枚
  • 着替え:1セット

新生児は、外出中でもおむつ・吐き戻しが普通に起こります。

「ちょっとだから大丈夫」と思わず、余裕をもった準備が安心です。

 






抱っこ紐・ベビーカー準備の考え方

抱っこ紐やベビーカーは、「出産後に様子を見てから」でも問題ありません。

ただし、退院時や短時間の外出を考えると、抱っこ紐は早めに準備しておくと便利です。

 

特にパパが使うことを考えるなら、

  • サイズ調整が簡単
  • 装着方法が分かりやすい

この2点を重視すると、育児参加のハードルが下がります。

 



季節別の外出アイテム

季節によって、外出時の準備も変わります。

  • 夏:通気性の良いおくるみ、汗取り用ガーゼ
  • 冬:ブランケット、防寒ケープ

赤ちゃんは体温調整が苦手なので、

「着せすぎない」「寒くさせすぎない」ための調整用アイテムがあると安心です。

 





🐾 まとめ:出産前の育児グッズは“迷わない準備”をしよう

出産前の育児グッズ準備で大切なのは、完璧にそろえることではありません。

  • 生まれてすぐ使うもの
  • ないと生活が止まるもの
  • 後からでも買い足せるもの

この3つを意識して準備するだけで、産後のバタバタや不安はかなり減ります。

 

特に細々したグッズは、

「準備しておいてよかった」と感じる場面が必ず来ます。

 

初めての育児は分からないことだらけ。

それでも、できる準備を一つずつ重ねていけば大丈夫です。

これから赤ちゃんを迎える毎日が、少しでも安心して、穏やかなものになりますように。

 




 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

少しでも読者のみなさんのためになる記事作りにこれからも努めて参りますので、

評価していただけるととても励みになります☆

「こどもたちの未来をもっと明るくしたい」だから行動する。

それでは今日も元気にいってらっしゃーい(`・ω・´)ゞ

 

あるいは、おやすみなさーい(。-ω-)zzz…

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